2025年推し活総決算

今年は健人くんもSpeciaLもライブが沢山あり、過去5年で一番現場の多い1年になりました。遂に年間現場数が100を超えたので、今年は久々にチケット代総額も出しております。

それでは早速振り返っていきましょう〜!

青:スタエン紫:宝塚ピンク:女子ドル緑:その他で色分けしています。

※今回掲示しているチケット代は全て定価のみ、手数料やリリースイベントのCD代金等は合算していません。

 

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1月 16現場:チケ代142,800円

  • 1月7日 SHOWbiz
  • 1月13日 わーすたリリイベ(昼)
  • 1月13日 SHOWbiz(夜)
  • 1月17日 中島健人 N/bias
  • 1月18日 中島健人 N/bias(昼・夜)
  • 1月19日 中島健人 N/bias
  • 1月19日 CAMPだGO!(夜)
  • 1月21日 CAMPだGO!(昼・夜)
  • 1月22日 CAMPだGO!(夜)
  • 1月24日 King & Prince Re:ERA(夜)
  • 1月25日 宙組 宝塚110年の恋のうた(夜)
  • 1月26日 福フェス
  • 1月31日 CAMPだGO!(昼・夜)

今年の現場初めは1月7日のSHOWbizだったのですが、こんぴ〜が「こんぴ!明日1月8日はSpeciaL中村浩大くんのお誕生日!」というカンペをまじまじ読んで笑って頷いてくれて本当に神でした。きっとわたしに代わってこんぴ〜が浩大くんを盛大に祝ってくれたことでしょう。

健人くんの388日ぶりのライブはもう涙涙で…一緒に入った友達とわんわん泣きました。2024年は健人くんの現場がかなり限られていた上にネガティブなことばかりがSNSで流れて来て病んだりもしたのですが、有明で不安を払拭してくれて、あ〜この人のこと信じてついてきて良かったなって心から思いました。

SpeciaL4人が久々に揃ったふぉゆすぺ、おかげ様でAPT.が何処からともなく流れてくると涙腺が緩むように(パブロフの犬)。初めて浩大くんとハイタッチも出来て感無量でした。

 

2月 4現場:チケ代4,400円

  • 2月25日 わーすたリリイベ
  • 2月27日 わーすたリリイベ
  • 2月28日 知らないカノジョ舞台挨拶(昼・夜)

わーすたのリリイベはライブ観覧自体は無料なのですが、その後の特典会に参加するのにCDを規定枚数買う必要があります。ちなみに7,500円分のCD購入でメンバーと5starsできます。

 

3月 9現場:チケ代52,200円

  • 3月8日 中島健人 N/biasリリイベ(夜)
  • 3月12日 知らないカノジョ舞台挨拶(昼・夜)
  • 3月15日 キタニタツヤ ANGEL WHISPERING
  • 3月18日 宙組 宝塚110年の恋のうた
  • 3月21日 REIRIE Twinning Fate
  • 3月22日 駆アガル!(昼・夜)
  • 3月29日 わーすた 10周年も愛されちゃいます

健人くんのリリイベは0円で計上していますが、実際はアルバムを25枚購入しています。また来年もリリイベあるけど何枚積もうかね…。

キタニのワンマンに行ったはずが、この日だけサプライズで健人くんが登場してファタール披露、更にはわたしの数列真後ろで健人くんが見学という奇跡が起きました。健人くんのインスタにわたしの後頭部が写っていて友達と笑った。

 

4月 6現場:チケ代44,929円

  • 4月1日 宙組  宝塚110年の恋のうた
  • 4月5日  Lady Steady Premium 
  • 4月8日 宙組  宝塚110年の恋のうた
  • 4月12日 ACEes(昼)
  • 4月15日 宙組  宝塚110年の恋のうた
  • 4月26日 肉フェス2025TOKYO

宙組はキキちゃん退団公演なのもあってあまり回数は入れなかったけど、友会で1階3列が当たって肉眼でキキずんを見納められたのは嬉しかった。Razzle Dazzleにキキちゃんの良さがギュッと詰まっていて、毎回泣きながら観ていた。

あと4月のチケット代総額があり得ない端数になっているのは、肉フェスの女性チケットが税込2,929円だったため。ジャニオタには気まずい値段設定。

 

5月 8現場:チケ代50,300円

  • 5月2日 おどる夫婦(昼)
  • 5月3日 中島健人 N/bias巡 福岡
  • 5月4日 JAPAN JAM 2025
  • 5月6日 REIRIE after party
  • 5月11日 廣川生誕祭 なちゅ恋エンドレス!
  • 5月16日 ビートルジュース
  • 5月16日 Débutante vol.5
  • 5月31日 iCON DOLL LOUNGE 2025

5月2日におどる夫婦を観た足で羽田から福岡に飛んで前乗りする予定が、悪天候で欠航になり急遽羽田付近で宿泊することに。以前ムラ遠征で前乗りしようとしたら新幹線に21時間閉じ込められる珍事件にも巻き込まれているので、もう二度と前乗りはしないという学び。

 

6月 9現場:チケ代66,500円

  • 6月7日  IDOL CONTENT EXPO@スモワル
  • 6月15日  わーすた スモワルワンマンライブ
  • 6月17日 宙組 ZORRO THE MUSICAL
  • 6月19日 いきなり本読み!(昼・夜)
  • 6月21日 宙組 ZORRO THE MUSICAL(夜)
  • 6月24日 宙組 ZORRO THE MUSICAL
  • 6月26日 B&ZAI First Beat(昼)
  • 6月28日 宙組 ZORRO THE MUSICAL(昼)

本当にいきなり現場が決まった本読み、こだたつ回の日だけなんとか行けたのですが、素晴らしい共演者の方にも臆すことなく発揮された自担の芝居力(しばいぢから)を間近に観ることができて、本当良かったです。浩大くんもまた出たいって言っていたし、ぜひ今度は頓知鬼気台本にチャレンジして欲しい!

 

7月 12現場:チケ代107,200円

  • 7月2日  宙組 ZORRO THE MUSICAL(昼)
  • 7月10日  King & Prince Re:ERA in DOME
  • 7月21日 カクエキダービー(夜)
  • 7月26日 ふがこたサマスペ
  • 7月27日 ふがこたサマスペ(昼・夜)
  • 7月28日 ふがこたサマスペ(昼・夜)
  • 7月29日 ふがこたサマスペ(昼・夜)
  • 7月30日 ふがこたサマスペ(昼・夜)

ZORROは観れば観るほど良くて、回を増すごとに泣きポイントが増えてしまって大変だった。わたしはずんもえが大好きだったので、ずんもえアドリブ箇所が多かったのも嬉しく…でもいまだにもえこちゃんが居ない宙組に慣れないです。

ふがこたSpeciaLのために夏休みの概念がない弊社でかなり無理矢理5連休を錬成したんだけど、本当に全通できて良かった。2025年に悔いなし。全9公演で計20回も浩大くんから確定ファンサを貰えて感謝しかないよ〜。

 

8月 7現場:チケ代70,100円

  • 8月6日 ばんざいとなつやすみ(昼)
  • 8月8日 松田美里生誕(昼・夜)
  • 8月11日 わーすたワンマン
  • 8月16日 timelesz FAM
  • 8月17日 timelesz FAM(夜)
  • 8月27日 あの夏、君と出会えて(昼)

ばんざいとなつやすみ、MCでこんぴ〜が浩大くんの名前を出してあり得ないくらい大はしゃぎした。

松田美里ちゃんの生誕では、大好きなaikoの相思相愛とキラキラを歌ってくれて嬉しかったなぁ。コンセプトが天使だったのも大天才だった。

 

9月 8現場:チケ代58,000円

  • 9月6日 ANDO(昼)
  • 9月22日 ブロードウェイ・バウンド(夜)
  • 9月23日 わーすたリリイベ
  • 9月24日 わーすたリリイベ
  • 9月27日 4ever SpeciaL(昼・夜)
  • 9月28日 4ever SpeciaL(昼・夜)

約2年半ぶりのSpeciaL単独はファンを想って作り上げてくれたことがありありと伝わるセトリと演出で、愛に溢れた4公演だった。一般で3階席が当たった公演では、1階のお立ち台から浩大くんが両手で指差ししてくれて本当に感動した。同行者はTDCに続いて浩大くんがスナイパー過ぎると笑っていた。

 

10月 7現場:チケ代46,300円

  • 10月2日 KEY TO LIT WAKE UP THE FOOL
  • 10月4日 KEY TO LIT WAKE UP THE FOOL(夜)
  • 10月5日 宙組 プリレジェ(昼・夜)
  • 10月18日 GIGA GIGA SONIC
  • 10月25日 ANDO(昼)
  • 10月25日 宙組 プリレジェ(夜)

キテレツは大昇担のお友達があり得ない良席を自引きして、天に腰掛ける嶺亜さんが真横を通り過ぎていった。みんな待ち受けをあの神々しい大光ちゃんにした方が良い。ただSpeciaLのせいでスペオダに和太鼓がないと物足りない身体になってしまった、どうしてくれるんですか。

そして宙組プリレジェはご贔屓桜木みなとさんのトップスター就任公演なので感極まりポイントが多々あるんですけど、男役群舞の黒燕尾姿で毎回涙腺決壊してマスクをベチャベチャにしています(嫌すぎ)。

 

11月 14現場:チケ代143,000円

  • 11月3日 にゃんぽこらフェス
  • 11月8日 THE GIFT(昼・夜)
  • 11月12日 THE GIFT(昼・夜)
  • 11月15日 THE GIFT(昼)
  • 11月19日 THE GIFT
  • 11月21日 THE GIFT(夜)
  • 11月23日 わーすた女子限定
  • 11月26日 宙組 プリレジェ(夜)
  • 11月29日 THE GIFT(昼・夜)
  • 11月30日 THE GIFT(昼・夜)

11月はTHE GIFTにどっぷりだった!浩大くんの歌とダンスとお芝居が堪能できて嬉しかったなぁ。わたしはハッピーミュージカルが大好きなので、またホリデーシーズンに再演して欲しい。

ちなみに公演期間中に3年ぶりに出来た彼氏とお別れしたんですけど、明日も浩大くんに会える!嬉しい!の気持ちがデカすぎて全く落ち込まなかったです。恋愛向いてないよー。

 

12月 9現場:チケ代66,500円

  • 12月3日 宙組 プリレジェ
  • 12月9日 いきなり本読み!in 三越劇場
  • 12月10日 飛び立つ前に
  • 12月13日 わーすた アイドルライブ2025
  • 12月13日 キタニタツヤ CREPUSCULAR
  • 12月24日 宙組 プリレジェ
  • 12月27日 わーすた わーしっぷ大感謝祭(昼・夜)
  • 12月31日 COUNTDOWN CONCERT

6月の本読みでは和田くん回を観れなかったのでリベンジできて良かった!客席で偶然見学の浩大くんにも会えて最コーダイでした。

24日は奇跡のこってぃ尊人が拝めて良かったです…クリスマスイヴの奇跡になってしまった訳ですが…(マイティー復帰は本当にめでたい)

あと27日も宙組を観に行く予定が休演になってしまったため、急遽当日券でわーしっぷ大感謝祭に両部入りました。掛け持ちオタクの本領発揮。

 

 

そんなこんなで、2025年のトータル現場数は112、チケット代総額は882,229円(手数料等別)でした!

※上記表とは別で某お茶会に3回参加しており、そちらもトータルに含めています。

 

内訳は、スタエンが計68現場(最多はSpeciaLで33現場)、宝塚は計19現場、女子ドルが24現場(ほぼわーすた)、その他1現場でした。SpeciaLの現場、めちゃくちゃ多かった…!本当に嬉しい限りです。来年はもっと沢山あっていいんだからね〜!

 

そんな訳で、これからカウコンで現場納めをして来ます。皆さま良いお年を〜!

2024年推し活総決算

遂に4年目になった推し活総決算。例年大晦日にのんびり振り返りをしていたのですが、今回は現場を梯子していた関係で本日元旦に書いております。計画性を身につけるのが2025年の目標です。

それでは行ってみましょう〜!

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1月

  • 現場なし

雪組SS席(しかも通路横)が当選していたのですが劇団都合で振替になってしまい悔し泣きした1月。

 

2月

  • 2月6日 雪組 ボイルド|フロホリ
  • 2月16日 モンスター・コールズ
  • 2月19日 SixTONES VVS 大阪
  • 2月27日 ナイトメア・ホスピタル2024
  • 2月28日 モンスター・コールズ

優しいフォロワーさんに救われ、最後に和希そらを一目観ることが叶いました。シンプルにフロホリが良すぎて大興奮。

あとはモンスター・コールズで勝利くんの舞台人としての才能を再確認したり、和田くんのギャグコメの似合いっぷりに驚かされるなどしました。

 

3月

  • 3月1日 aiko Love Like Pop vol.24
  • 3月8日 ヒプノシスマイクNE
  • 3月15日 リビングの松永さん台湾ファンミ
  • 3月29日 美少年 Gates+

健人くんを追いかけて人生で初めて海外に行きました。会場内の殆どが現地ファンでビックリ。台湾という国が良すぎたのでまた行きたい…今年はぜひアジアツアーを組んでください。

お友達に誘われて行った美少年はメンステ3列目那須くん0ズレ席で横転、名前に違わず美少年でした。

 

4月

  • 4月2日 祭GALA(昼)
  • 4月7日 SixTONES VVS 名古屋
  • 4月8日 SixTONES VVS 名古屋
  • 4月21日 SixTONES VVS 東京
  • 4月23日 Mission of 7 MEN 侍

滝沢歌舞伎に続いて自名義がご用意してくれた祭GALA。最後のブラウンのお衣装がとっても素敵だったんだけど、あれは龍くんの分も作って貰えるのか?再演待ってまーす!

VVS名古屋の1曲で同行者が髙地くんから確定ファンサ貰って大沸きした。東京では初めて同担と連番できて楽しかったな。

そして侍の対バンが良すぎて!!!ぜひまた企画してくださいSODA様…何卒…

 

5月

  • 5月4日 KASSEN2024 in 肉フェス
  • 5月7日 Endless SHOCK(夜)
  • 5月9日 Endless SHOCK(夜)
  • 5月10日 トンカツロック(昼)
  • 5月14日 Endless SHOCK-Eternal-(夜)

わーすたの松田美里ちゃんにメロメロになって帰って来た肉フェス。知人に誘われて初めて女の子のアイドルの現場に行ったのですが、この時ばかりは自分のフッ軽さに感謝した。2024年出逢えて良かった人ナンバーワンです。 

SHOCKは勝利くんと龍くんが出ているので何回か観たいなでチケットを確保していたのですが、Eternalを観に行ったらロビーでこだれんに遭遇して硬直。そんで寺西くんに目を奪われるという。大忙し。

 

6月

  • 6月14日 ハリー・ポッターと呪いの子(昼)
  • 6月16日 緑黄色大夜祭
  • 6月26日 舞台野球(昼・夜)
  • 6月28日 舞台野球
  • 6月30日 舞台野球 

呪いの子は藤原ハリーの回で観たのですが、本当に観に行って良かった…アルバス役の福山くんの芝居が凄かったのですが、後からハイローのジャム男と気付いてビックリした。全然違うやんけ。

そして舞台野球が良作すぎて…2024年一番泣いた舞台かもしれない。浩大くんの人生に唐澤静として生きた夏があることが嬉しい。それくらい素晴らしかった、作品のバトンが繋がりますように。

 

7月

  • 7月6日 舞台野球(昼・夜)
  • 7月7日 舞台野球(昼・夜)
  • 7月12日 ZEPPIN DISCO
  • 7月19日 timelesz We're timelesz
  • 7月23日 宙組 Le Grand Escalier
  • 7月26日 宙組 Le Grand Escalier
  • 7月30日 7MEN侍 and JOY!(昼)

浩大くんの入所10周年当日に舞台野球の大阪公演があって、初日カテコとアフタートークで中村浩大としての声を聞けたのも嬉しかったな。

そして約1年ぶりに観ることが叶った宙組公演は格別でした…二番手羽根を背負う姿をようやく生で観れて涙が溢れた。桜木さんの笑顔を信じていればいいんだと強く思いました。

 

8月

  • 8月2日 7MEN侍 and JOY!
  • 8月6日 宙組 Le Grand Escalier
  • 8月9日 宙組 Le Grand Escalier
  • 8月9日  7MEN侍 and JOY!
  • 8月11日  7MEN侍 and JOY!(昼)
  • 8月12日  7MEN侍 and JOY!(昼)
  • 8月13日 宙組 Le Grand Escalier
  • 8月16日 宙組 Le Grand Escalier
  • 8月20日 宙組 Le Grand Escalier
  • 8月22日 宙組 Le Grand Escalier(夜)
  • 8月22日 わーすた リリイベ
  • 8月23日 わーすた リリイベ
  • 8月30日 アニサマ

2024年で一番現場が多かった8月。何度入ってもやばこんぴの本音と建前が引けず、気付いたらTDCに5回入っていたのが主な原因です。最後の最後で本建回に入れて本当に良かった〜〜!あと見学で来てた浩大くんが帰り際わたしの方見でお辞儀してくれたの嬉しすぎた…。

アニサマはGEMNが出るかも!と思って行ったのですが、結果宮田ニキの勇気100%が浴びれたので良かったです。グレート・プリテンダーぶりの宮田くんの現場、楽しかった!

 

9月 

MASSARAはありがたいことに2度観劇できまして(うち1回は一般の戻りチケットです。執念の勝利)、なんかもう矢花さんの芝居がずっと凄くて引き込まれた…考察が飛び交うタイプの舞台大好きなので公演期間中ずっと楽しかった。

フロホリの振替でベルばらSS席に入ったのですが、宙組の次に雪組に勝手に思い入れがあるので、さきさんの退団公演を間近で観れて良かったです。

 

10月

  • 10月11日 トンデモ?ピーター・パン!
  • 10月14日 トンデモ?ピーター・パン!(昼)
  • 10月15日 ニュージーズ(昼)
  • 10月27日 REIRIE×CENT

トンデモPPはコメディな上に劇中劇なので結構演じどころが難しかったと思うのですが、わだれんのお芝居が凄く自然体で。和田くんの小話はSpeciaL単独の風物詩にしましょう。

大昇版ニュージーズを観に行けたのも良かった。京本版よりも良い意味の泥臭さがありつつ、それなのにまどかちゃんと並ぶとディズニープリンスとプリンセスでしかないの強すぎるって。大昇くんはどんどん外部ミュージカルに出て欲しい。

 

11月

  • 11月1日 わーすた 撮影会・フリラ
  • 11月3日 宙組 大海賊(昼・夜)
  • 11月4日 宙組 大海賊(昼)
  • 11月15日 ミュージカルOZ(昼)
  • 14月19日 ミュージカルOZ(昼・夜)
  • 11月23日 にゃんぽこらフェス
  • 11月26日  Endless SHOCK(夜)

人生で初めて鹿児島に行った宙組全ツ。オタクをしてると本来ひとりだったら行かないであろう土地に行けるのが良いよね。遠征ごはんもわたしの人生の楽しみになっています。

そしてミュージカルOZはもう、大輝and浩大を愛する者としては最高の作品でした。シンプルにストーリーが良すぎて3回とも泣いてしまった。改めてわたしって歌上手い人しか好きにならないんだなと思いました。今からでも遅くないので劇中歌アルバムを出しましょう。やばわだれんに遭遇して泡吹いて倒れそうになったのも良い思い出。

 

12月 

  • 12月6日 ABC座大金星(昼) 
  • 12月7日 東京コミコン
  • 12月7日 わーすた リリイベ(二部)
  • 12月29日 わーすた リリイベ
  • 12月31日 わーすた 大感謝祭
  • 12月31日 Hey!Say!JUMP JUMParty

やっぱりえび座に行かないと1年を締め括れないよね、ということで一般でS席を取ったのですがまさかのアリーナ11列目通路横で横転。とっつーのお顔綺麗すぎた。

晦日はわーすたとJUMPを梯子したのですが、美里ちゃんに出逢えて幸せな年になったと伝えられたので本当に良かったです。そして来年こそはカウコン完全復活して欲しいよ〜〜!

 

以上、2024年の現場は計70公演。内訳はスタエンが42公演、宝塚が13公演、わーすたが10公演、その他が5公演。2023年の合計からは23公演増でした。

計算するのが面倒なので今年からチケット代総額は出しませんが、おおよその察しはつくよね…怖い怖い。

2024年は1月現場なしで1.3倍まで増えているので、2025年はどうなることやら。今年も健康に気をつけながら労働に勤しみたいと思います。

 

2025年の現場始めはSHOWbizの予定。それでは皆さま、2025年も良い推し活を〜!

日本から出たことのなかったオタクが、ひとりで中島健人の台湾ファンミに行った話 〜現地編~

準備編から続いて、現地編。

3月15日未明、台湾桃園国際空港に到着。

飛行機内で入国カードを受け取りそびれるも、空港スタッフに拙い英語でそれを伝えるとQRコードから申請が出来ることを教えて貰う。便利な世の中で本当に良かった。

無事入国手続きが終わったので、次に健人くんが到着する台北松山空港まで移動します。台北松山空港台北市内にあるため大変アクセスが良いのですが、日本発着はJALANAチャイナエアラインの3社のみで航空券がお高め。わたしはLCCで向かったので桃園国際空港着という訳です。

台北松山空港へは直通バスか台北MRT(地下鉄)での移動になるのですが、直通バスの始発が7時台だったので台北MRTの始発で向かいました。

直通バスなら40分程度、台北MRTなら乗り換えが2回で移動時間は1時間強なので、時間が合えば直通バスでの移動の方が楽かと思います。

 

5:55発の始発に乗って7時過ぎに台北松山空港に到着、ここから5時間弱、1階にある国際線出口の前で健人くんの到着を待ちました。

ちなみに、7時過ぎの時点で集まっていたファンは20人くらい。国際線出口の正面に立つかフォトセッションエリアに立つか悩み、健人くんのご尊顔を真っ正面から見たい気持ちで出口前の最前を選びました。

ひとりでぼーっと待っていたところに、隣にいた現地の健人担が話しかけてくれて意気投合。一緒に写真を撮ったり、オタ活について話したり、SNSも交換しました。健人くんのおかげで外国に友達ができちゃったよ…!本当にすごい。

 

健人くんが乗っている便が到着の表示に変わり、一気にソワソワし始めるオタクたち。そしてそこから30分後くらいでしょうか、遂に健人くんが国際線出口から出てきました。健人くんが現れた瞬間の歓声、本当に凄かった。

自動ドアが開いてすぐはちょっとびっくりしたように辺りを見渡した健人くんでしたが、歓声を浴びた瞬間ににこ〜っと素敵な笑顔でお手振りしてくれて本当に可愛くて格好良かった…!フォトセッションエリアに移動するまでに投げキッスもしてくれました。アイドルすぎる〜!

健人くんの移動に合わせて、フォトセッションエリアの後方に移動。

めちゃくちゃ人がいた訳ですが、人と人の隙間からカメラにファンサする健人くんが見えて大興奮。後頭部すら愛おしい。

健人くんが国際線出口から出てきてフォトセッションを終え車に乗り込むまではほんの数分の出来事なのですが、直前で便変更して駆けつけて本当に良かったです。

 

お出迎えが終わったのは12時頃、ファンミは19時開演なのでしばし観光を楽しみます。

台北MRTで東門駅に移動して、まずは鼎泰豐で腹ごなし。店員さんが当たり前のように日本語で案内をしてくれます。大助かり。小籠包もすごーく美味しかったのですが、この酸辣湯がめちゃくちゃ美味しかった…!(ちゃっかり台湾ビールも飲んだ)

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その後は東門駅5番出口から出てすぐにある永康街で、人気の天津葱抓餅の葱パイを食べたり、タピオカ烏龍ミルクティーを飲んだりしたあと、現地のセブンイレブンに設置されているibonでチケットを発券。

一旦ホテルに戻って身体を休めてからファンミ会場へ移動しました。

 

ファンミ会場は台北MRT市政府駅からすぐの信義劇場LegacyMax。新光三越百貨店のA11館の6階にあります。

ちなみにこの辺りは路上ライブで賑わっていたのですが、人だかりが出来ていたところでは米津玄師のLemonが歌われていました。親日国を実感。

ちなみにわたしは乗り換えが面倒で東門駅から1本で行ける台北101駅から歩いて行ったのですが、こちらからも10分くらいで着きました。

 

会場では入場時にパスポートの提示が必要で、チケット記載の氏名とパスポート番号が一致しているかの確認がありました。台湾は日本よりもチケット転売の取り締まりが厳しいそうです。

会場に入ると、座席にリビ松のポスタービジュアルを使用したクリアファイルが置いてありました。一番嬉しいお土産〜!

 

以下、台湾ファンミレポ。

※MCのケンさんは基本的に現地語でお話しし、通訳さんが要所要所で通訳をしてくれる感じだったので、拾いきれていない部分ありますがご容赦ください。

  • リビ松のムービーが流れた後健人くんがステージ下手から登場、スモークと共に会場明転し歓声を浴びる。現地語で挨拶を始めるもしどろもどろになり、「Sorry…」とカンペを確認。(かわいい)
  • MCケンさんから撮影は終わったの?と聞かれ、上手袖の方に「言っていいの?」と確認を取ってから「1ヶ月前に終わりました。この髪(色)が答えです」と微笑む健人くん。
  • MCケンさんから松永さんのツンデレキャラをイジられ「ツンデレな僕も好きでいてもらえますか?」と返した健人くに黄色い悲鳴が上がり、満足そうに「Sexy謝謝!」
  • MCケンさんから現地語で「僕はツンデレです」と言わされ、「俺なんて言わされてるの?」と通訳さんに確認して爆笑。「spice & sweet を楽しんで貰えたら」とはにかんでいました。(セクシーなの!キュートなの!どっちも好きなの〜!!!)
  • オープニングで台湾語で挨拶をしようとするも緊張から用意していたメッセージが飛んでしまった健人くん、「もう一回チャレンジしていいですか?」と再挑戦して見事成功!「合ってる?」と不安げな顔をしていましたが、現地ファンからの歓声に「台湾の言葉が好きです。受け入れてくれてありがとう、Second Sexy 謝謝!」と笑顔炸裂。
  • MCケンさんから「なんだか今日は違くない?」と言われて、スーツの胸ポケットから金縁の眼鏡を取り出し悪戯っ子の顔で舌ペロ。すぐに眼鏡を胸ポケットに仕舞ったかと思いきや、手で客席に歓声を上げるように煽り、回転椅子でくるっと1周する間に眼鏡を装着してキメ顔。
  • ここで松永さんの胸キュン映像集。プロデューサーが脱がせたがりだったので、撮影期間は筋トレが日課だった健人くん。L.Aで学んだ、動物を意識する方法で松永さんの役作りをした。今回イメージしたのはなんとゴリラ!
  • 黒のセットアップに黒のシースルータンクトップ姿だった健人くんが「今日もすごいスケスケで、むしろ寒いくらい!」とお茶目に笑う。
  • ファンミ前に向井康二と藤原大祐と連絡を取り合っていた。大祐くんからは「日経スーパーマン、楽しんでください」と返信あり。むかこからはまだ返信がなかったので、「今度台湾の思い出をシェアしようと思います」と。健康コンビの仲良しエピソードにほくほく。
  • ここで共演者から暴露話があります!とスクリーンでタレコミ動画が流れる。髙橋ひかるちゃんからの動画冒頭で「台湾で美味しいもの食べれましたかー?」に「食べれたー!」と大きな声で返す健やか健人くん。暴露話は、リビ松チームではよく戦いが起きるのですが、中島さんの雄叫びがデカくていつも見てる王子様な中島健人じゃなかった。じゃんけんをすると「俺が今から最強になる」と最強を降ろすことができて、兎に角負け知らず。だから(ファンミの)会場でじゃんけんをして確かめてみて欲しい!と。
  • どうやって最強を降ろすの?とMCケンさんから聞かれ、眼鏡を取って目を瞑り、両手を下ろして…フッっ!!と決めポーズ。受けて立とうじゃないか!
  • そこで、健人くんが引いたくじで選ばれたファンがステージに上がり健人くんとじゃんけん、健人くんが負けたら2人だけの胸キュン台詞をプレゼントという企画がスタート。
  • ちなみに、劇中の胸キュン台詞と言えば?には「俺じゃ…ダメですか?かなぁ」と答えていた。
  • 1人目を選ぶ時に、勢いよくくじ箱から手を抜いたと思ったら指ハートをして来た健人くん。めちゃくちゃお茶目な顔しててお顔が好好(ハオハオ)だった。指ハートをジャケットのポケットに仕舞ってから改めて1人目を抽選。
  • 1人目は21列目の台湾のファンの方で健人くんがグーを出して負けてしまい、「いや〜強いわ、僕よりも愛の力が強いってことだよね」と肩をすくめる。ファンの方のお名前を確認し、何語が良い?と確認した上で「音がないと恥ずかしいかも」と劇中のBGMが流れる中で台湾語で甘い台詞を言ったあと(通訳がなくて何を言ったか不明)、ファンと握手。
  • 「このまま負けて甘い言葉を言う時間になると思う」とフラグを立てる健人くん、2人目は香港のファンの方でまたも健人くんがグーで負けてしまい「神様が台湾で甘い言葉を残せってことなのかな」と微笑んでいた。甘い台詞のあと(ここも何て言っていたか不明)、王子様のように跪いて手を差し出しそのまま握手。
  • 2人目のファンの方が捌け際に「ケンティー大好きです!これからも応援します!ソロも頑張ってください!」と伝えると、日本語でに「嬉しい!大好きです!」とにこにこな健人くん。広東語でありがとうを伝え、健人くんの方からハイタッチ!ここ本当にあったかくて、ファンの総意を伝えてくれてありがとうの気持ちでした。
  • 「リハーサルでは勝ってたのにな…本番のレディには勝てなかったから、俺はレディに勝てない運命なのかな…」とサンジのようなことを言い出す健人くん。ステージ上でMCケンさんから「これで負けたらずっと台湾にいてください」と言われてからじゃんけんすると健人くんの勝ち。
  • 3人目は韓国のファンの方。30番台の列にいた方だったのだけど、健人くんステージ上から「ボーダーの子!」と声を掛けていた。3度目にして健人くんチョキを出して勝ってしまい、開口1番が「ごめんーーー!」だった、優しいか。「俺がいま後出ししちゃったから」ともう2回じゃんけんし直してチョキで負ける。何語で言って欲しい?と健人くんが聞くと日本語でお願いしますと(日本語堪能な方でした!)、「台湾まで会いに来てくれてありがとう。でもね、俺が台湾まで会いに来たんだよ。愛してるって言いたいところだけど、今日はこの言葉を言わせて…サランへ」で会場絶叫。
  • じゃんけん企画が終わり、突然スクリーンで流れ出す松永さんの肉体美動画。MCケンさんから今日は脱がないの?と煽られ、「そこまでさせるなら下着のモデル(の仕事が)来ないと怒るよ!」と笑う健人くん。1話のこのシーンは最初にオイルを塗りすぎて監督から怒られました、とこぼれ話。その後「今日は仕上がってないから!背中だけね…」とジャケットを肩から外してちらりと肌を見せてくれた上に、開店椅子でクルッと1周してくれたのでシースルー越しにお背中見えました。
  • 今ハマっているものは?という質問には、「今は色んなものを吸収して価値観を広げている時期」と答えていました。
  • むかここと向井康二に感動した話。むかこが予約してくれたお店に2人でご飯に行ったらシェアハウスのみんなが待っていて、少し早いけどお誕生日おめでとう!とお祝いをしてくれた。人にサプライズをすることはあってとサプライズされるのは慣れてなくて、すごく嬉しかった。
  • その流れで、「今もこうして台湾でみんなに会えていることがサプライズです。ありがとう」「台湾の言葉を使ったドラマにも出てみたいし、台湾でも近いうちに音楽活動ができたらと思う」とお話し。
  • 続いては向井康二と藤原大祐からのタレコミ動画。向井「台湾カステラ食べましたか?」藤原「僕台湾行ったことあるんです!」向井「プライベートで?また行きたいわんってことで!」藤原「ここだけの話、裏でも格好良いです。差し入れから格好良すぎる」向井「もっとコアなやつ言わな!実はケンティー、朝入りが早いのに顔が格好良い!」藤原「ケンティーなんですけど、インスタによく写真を上げてるじゃないですか。自撮りの時間がめちゃくちゃ長いです。自撮りの仕方も特殊で、内側のカメラじゃなくて外カメラ割りを使うんですよ」
  • 藤原くんからのタレコミに対して「そうか〜?」と返す健人くん。内カメラと外カメラじゃ画質とフラッシュが全然違うんですよ、とMCケンさんと実際に自撮りを撮って解説していました。MCケンさんから今AirDropして!と言われるも、ファンの端末が大量に検知され誤送信しそうだからと断念していました。誤送信してくれて良かったよ〜!
  • 感動的な話その②。クランクアップは栃木県足利で深夜2時にひかるちゃんと2人きりの予定だった健人くん。撮影の合間でむかことテレビ電話をしていて、「何してるのー?」と聞いたら「Mステ帰りや〜」と返される。撮影が押しに押して4時にオールアップ、スタッフさんの「オールアップでーす!」の声で前から現れたのは向井康二と藤原大祐だった。Mステ終わりでむかこの運転で足利まで来て朝まで待っていた2人。パッと1枚写真を撮って、ほな!とあっさり帰って行く姿にすっかり感動してしまった健人くん。台湾で初めて解禁された素敵な健康エピソードでした。
  • 共演者からのタレコミ動画で、毎度美味しいもの食べれたー?と聞かれていた健人くん、魯肉飯が食べたいけどまだ食べれていない…ということで魯肉飯の用意が。ワゴンに乗った魯肉飯が下手袖から運ばれて来るのですが、BGMがなんとHappy Birthday to youで会場大合唱!健人くんがクルッと回ってありがとう〜とにこにこ。
  • ステージ上で魯肉飯を食べ、「ハオツー!ハオツー!魯肉飯ハオツー!」とテンションが上がる健人くん。続いて、一緒に運ばれて来た豆花を大口で食べた健人くんが目をカッと見開いて「ハオ!ツー!」と気に入ったご様子でした。可愛い。
  • ここで突然、ねぇ、マッチョな俺とスレンダーな俺どっちが好き?とファン投票を開始した健人くん、結果はスレンダー派の挙手が多数に。「じゃあ頑張って毎日筋トレしなくていいのか!」「毎日豆花食べようかな!」と笑っていた。(ちなみにわたしも圧倒的スレンダー派です)(正しくは筋肉つけなくて良いので食べたいものはモリモリ食べて欲しい派)
  • ファンミ当時未放送だった11話のダイジェスト映像が始まるも、音声トラブルで何故か無音のものが流れてしまう。いち早く異変を察知した健人くんが映像に合わせて適当な台詞をアテレコし始め、会場が笑いに包まれる。「みんな、こんなハプニングなかなかないよ?」とハプニングすらもエンターテインメントに昇華してくれる健人くんはやっぱり圧倒的アイドルでした。
  • ファンミの締めくくりでこれからの展望に触れつつ「今必要なエネルギーを、歓声を貰えたから、明日はもっと格好良くなってると思う」と優しい笑顔で言ってくれた健人くんを見て、台湾まで来て本当に良かったな〜と実感しました。

 

 

ファンミ後はホテルの近くで夕飯を済ませ、部屋で台湾ビールを飲みながらXにレポを流すなどしました。

 

翌16日は丸一日台湾観光。17日午前2:30発のフライトで日本に帰る予定だったので、桃園空港行きの最終電車の時間まで遊び倒しました。

 

17日午前6:30に成田空港着。事前に予約していたケンティースカイライナーで帰路に着きました。

海外ファンミの帰りに自担のラッピングトレインに乗れる稀有なオタクこと中島健人担、控えめに言って幸せ者すぎるな??日本のインフラの一端を担ってくれてありがとう。

 

まあそんなこんなで特に大きなトラブルもなく人生初海外は終了。人間、好きって気持ちがあれば何でもできちゃうんだな〜としみじみ。

 

4月1日からどうなるかわからない状況ではありますが、わたしはメンバー全員のこれからの更なる活躍と健康を願っているし、これからも好きっていうポジティブな気持ちを届けていきたいなと思っています。

明日は泣いちゃうかもしれないけど、その分沢山笑おうね。

日本から出たことのなかったオタクが、ひとりで中島健人の台湾ファンミに行った話 ~準備編~

2024年1月23日、朝起きてX(旧Twitter)を開くと、おすすめにとんでもないポストが流れて来た。

 

………台湾ファンミ決定?????

記事の最後に「チケットは現地で2月3日販売開始予定」と書いてあった。どうやら日本での販売はないらしい。逆に言えば2月3日に台湾で何がしかの窓口に行けば買えるってこと?

調べているうちに、Ticket PLUSという現地のチケットサイトで販売されることがわかった。確かにリビ松のイベント詳細ページがある!

ticketplus.com.tw

しかし当たり前に現地語で書かれており、Google翻訳をかけてみたが絶妙におかしな日本語になるので、結局わたしがチケットを購入して参加できるのか否かわからず。オタ活をする上であまり友人に迷惑を掛けたくはないのですが、かくなる上は…!と中国人の友人に翻訳をお願いした。

おかげで、「外国人がチケットを購入する場合は、購入時に氏名とパスポート番号の入力が必要」という一番大切な情報を得る事ができた。持つべきものはグローバルな友人である。

 

で、ここでタイトルに戻る訳ですが、わたくし生まれてこの方日本から出た事がなかったんですね。

パスポートの申請、今からでも間に合うのか…?と今度はパスポートについて調べると、東京都のパスポートセンターは申請から6営業日で発行してくれることが判明。チケット発売まで残り11日、まだ間に合う!と慌ててその日のうちに区役所で戸籍謄本を取得し、証明写真も用意した。

翌朝、出社前に開館したてのパスポートセンターに駆け込む。朝一なのもあってか、申請書の記入、提出、個人情報の照会まで30分も掛からなかった。おかげでギリギリ始業に間に合いました。

ちなみに、1月24日に申請して受取可能日は1月31日以降でした。皆さま、パスポートの申請は計画的に。

発売日前日に無事パスポートを受け取り、Ticket PLUSで会員登録とクレジットカードの紐づけも完了。ちなみに、イベント詳細ページは現地語のみの表示ですが、会員登録画面とチケット販売画面については日本語表示に切り替えが可能でした。ありがたや。

 

そして遂に迎えたチケット発売日。

発売時間と同時にA席を選択、リロード画面が切り替わると「残席がございません」的な文言が出て来て危うく心臓が止まりかける。ここまで来て台湾ファンミに参加できないなんて絶対に嫌だ!!!大慌てでB席を選択、自分で座席を選ぶこともできたのですが、選んでる間にB席も完売になってしまうかも!とパニックのままコンピュータ配席でチケットを購入。

ホッと息を撫で下ろしたのも束の間、A席に戻りがあり前方列にもちらほら空きが。しかし再購入不可で涙が出そうになる。

なお、今回のイベントの座席配置はA席は1~19列、B席は20~35列で、わたしが取れた席は27列でした。まあ帝劇1階最後列と同じくらいの距離と思えば全然近いか…どうせ始まっちゃえば双眼鏡握りしめてるしな…と自分を励ます。

後からわかったのですが、Ticket PLUSはローチケなどの日本のチケットサイトとは異なり、席種選択後の個人情報入力画面まで遷移できれば、入力中はその座席を仮押さえしてくれる仕様みたいです。日本でも導入して欲しい、その配慮。

 

パスポート取得からチケットの購入までかなり怒涛のスケジュールだったのですが、この間「台湾まで行く…?」みたいな迷いは一切なく、健人くんに会えるなら絶対行くぞ~!とずっとわくわくしていた。

1月9日に迷いながらもぽかぽか観覧に行った時に、わたしの心のど真ん中にいるのはやっぱり健人くんなんだな~と確信したことが大きいように思う。

 

兎にも角にもチケットは確保できたので、続いて航空券とホテルの手配。

航空券は出発時間や料金の兼ね合いで、往復ともにジェットスターで予約しました。

今回本当に助かったのが、ジェットスタージャパンの国際線のカウンターチェックインの締め切り時刻が出発の45分前だったこと。(他社の場合ほとんど60分前まで)

というのも、イベント2日前にイベント主催の公式Instagramで健人くんの台湾到着予定時刻が発表されたのですが、元々予約してた便ではお出迎えに間に合わず。

結果、直前で便変更をしたため、14日夜に仕事終わりで成田空港に直行する強行スケジュールに。

空港第2ビル駅に着いたのが出発60分前、カウンターチェックインが完了したのが出発50分前という本当にギリッギリのスケジュールだったので、ジェットスターで良かった〜〜〜になりました。

 

宿泊先はagoda経由で東門駅から徒歩10分のところにあるGoodmore Hotelを予約。

ファンミ会場最寄りの市政府駅周辺のホテルを取るか最後まで悩んだのですが、ファンミの前後も余すことなく台湾を楽しみたい!と思い、ホテルから徒歩圏内で永康街や師大夜市に行けるこちらのホテルにしました。15時以降なら何時でもチェックインOKな上に、隣に24時間営業のスーパーもあって助かりました。

 

あとは旅行中のデータ通信どうする?問題ですが、極力荷物を増やしたくはないものの、ひとりで行くのもあってスマホはいつでも使える状況にしておきたい…ということで、色々調べた結果trifa(トリファ)というアプリでeSIMを購入しました。

簡単な設定だけで現地の回線に接続できるようになり、お値段も3日間データ無制限で2,990円という良心価格!設定時に回線名を好きな名前で設定できるので、考えるまでもなく「中島健人」にしました。おかげさまでめちゃくちゃ電波よかったです。(配信ライブでWi-Fiの調子を聞いてくれるだけある)

 

そんな感じで諸々の手配を済ませ、いざ参らん台湾!現地編に続く。

2023年推し活総決算

気付けば3年目の総決算。今年は辛いことも沢山ありましたが、無事開催された公演では席運に恵まれた1年でもありました。それでは早速振り返っていきましょー!

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現場編

1月

  • 1月1日 Hey!Say!JUMP 15th Anniversary LIVE
  • 1月11日 宙組 MAKAZE IZM

元旦に現場に入るのは2021年のドリボぶりでした。やっぱり1年の始まりに現場に入れるのは幸せだな〜!一緒に入った妹が龍くんからファンサ貰えて幸先良かった。

 

2月

  • 2月16日 Nissy 4th LIVE -DOME TOUR-
  • 2月21日 キングダム(夜)

ジャニーズもヅカも現場がなかった2月。久々のNissyのライブは楽しかったです。帝劇キングダムの予習のために漫画が置いてあるタイプのスーパー銭湯に1週間入り浸っていた。

 

3月

3月15日〜4月15日の間に4度関西遠征をしました。予定組むの下手か。スプパラでは自名義で松竹座1階2列目を引き当てて2時間ずっと間近でSpeciaLのパフォーマンスを観れて、浩大くんから🫶もいただけて本当に幸せでした。

 

4月

初めての新橋演舞場は3階正面の最下手でしたが浩大くんがほぼ上手にいたので見切れずに済みました。ストドームではアンコールでジェシーから確定ファンサを貰えて絶叫。

 

5月

まかかの退団公演だけあってチケ難だったカジロワ。まかかののパラシュートソングで毎回泣いてしまったなぁ。

スプパラ東京公演ではわたしの「調子はどうだい?」団扇を見た浩大くんがにっこにこで俺は浩大!のポーズをしてくれて嬉しすぎた!

 

6月

芝居の月組らしい上質なミュージカルだったデスホリ。れいこうみが大好きだなぁと改めて思った公演でした。

 

7月

悪名高いブリリアも2階最前センブロならノンストレスで観劇できるという発見があったエクスカリバー。桜木さんのお芝居と歌の上手さが一際輝く公演でした。

セクゾは3年連続宮城遠征。東京在住なのに毎年横アリが当たらないのは何故。でも宮城は本当に良席しか当たらないので大好きです。

 

8月

一般でなんとか確保したビートル・ジュースがコロナ休演で泣いた8月15日。悲しいから代わりにリボルバー・リリーを観に行ったよ。

わっしょいCAMP!は制作開放席だったのですが、バルコニー席にまでファンサくれる龍くんは本当にしごできだった。

 

9月

  • 9月6日 花組 鴛鴦歌合戦!(昼)
  • 9月8日 野暮兄弟と小狐ちゃん SpeciaL
  • 9月12日 野暮兄弟と小狐ちゃん SpeciaL
  • 9月13日 野暮兄弟と小狐ちゃん SpeciaL(昼・夜)
  • 9月18日 野暮兄弟と小狐ちゃん SpeciaL

野暮すぺに休みを捧げた9月。たくさん笑ったなあ。12日は自名義で最前列通路横が当たって、浩大くんから0距離でファンサ貰えて息が止まるかと思った。

 

10月

  • 10月22日 King & Prince ピース(夜)

宙組休演で突然暇になってしまった10月。東京公演と合わせて10枚以上チケットが消えました。

キンプリは噂のKアリーナ700レベルが当選。外周が見切れまくりでしたが、旗に振り回されるこんぴはバッチリ観えたので満足です。演出はシンプルだけど、愛情がたっぷり詰まった温かいライブでした。

 

11月

映画の舞台挨拶が当たったのって人生初かも。前方席が当たって茶髪お披露目な健人くんを間近で見れて幸せだった。

シェルブールとSEVENはわたし得でしかないキャスティングでめちゃくちゃ楽しかったです。

 

12月

  • 12月5日 劇団四季 ウィキッド
  • 12月7日 ABC座星劇場2023
  • 12月8日 歌劇桜蘭高校ホスト部Fine
  • 12月12日 ABC座星劇場2023(昼・夜)
  • 12月15日 ABC座星劇場2023(夜)
  • 12月19日 ABC座星劇場2023(昼)
  • 12月24日 SexyZone ChapterⅡ in Dome
  • 12月25日 SexyZone ChapterⅡ in Dome
  • 12月26日 SexyZone ChapterⅡ in Dome

1年で1番現場が多かった12月。宙組公演があったらもっと忙しかったんだよな〜。泣ける。

ABC座は局名義だと2階下手前方列しか当たらないという教訓を得た。my楽は一般で取っていたんだけど、1階上手前方列が当たって浩大くんからサチアレでお手振りもらえて、Twinkle〜で目を合わせながら一緒に踊れて幸せすぎて溶けちゃうかと思った。あと戸塚くんを好きになってしまいました、えびのツアー早く決まって〜!

セクゾドームは1階スタンド後方→1階スタンド前方(着ブロ)→アリーナ横花前と日を追うごとにどんどんセクゾに近づいてて楽しかったです。

 

以上、今年の現場は計47公演。内訳はジャニーズが30公演、宝塚が10公演、その他が7公演。2022年の合計からは1公演減でした。

宙組休演で宝塚の公演数がグッと減った代わりに、SpeciaLの現場に複数入ったことで合計数はほぼ変わらずという結果に。今年はSpeciaLの現場だけで17公演と全体の約1/3を占めています。

今年のチケット代の総額は389,200円でした。

※手数料は除く。※ちなみにウィキッドは貸切無料招待だったので実質全46公演分の合計金額です。

 

ライビュ・配信編

ライビュ・配信は計5公演で18,200円でした。宝塚の千秋楽配信と仕事が被っていることが多くあまり観れていませんね。

 

おわりに

2023年の配信を含むチケット代の総額は407,400円でした。3年目の集計にして初めて40万円台に乗りましたね。10枚以上チケットが消えている状態でこれなので、2024年はどうなることやら…。

この年末年始は現場がないので、セクゾドームのレポを書き上げたいと思います。相変わらずアップが遅くてすみません〜!ではまた!

SexyZone『LIVE TOUR 2023 ChapterⅡ』7月29日.7月30日昼夜公演の記録

気付けば3年連続来ているセキスイハイムスーパーアリーナ

例年こんなに暑かったっけ?ってくらい今年は会場内が異常に暑く、滝汗をかきながらの参戦になりましたが、それも今となっては良い思い出。

 

以下、ネタバレ注意。

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ステージ構成と座席について

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今年はバクステが復活、そのためリフターが横花に2台+バクステに2台に変更。去年はバクステがなかった分アリーナDブロックまでありましたが、今年はCブロックまで。去年同様外周なしで、アリトロ・スタトロあり。

今回わたしの座席は7月29日がアリーナC3ブロック(バクステ真横)、7月30日が東スタンドUブロック1列目、西スタンドFブロック10列目でした。

今年はバクステ端にリフター&アリトロの乗り口があったので、29日はメンバーとかなり近い場面が度々ありました。30日のスタンド席はどちらも横花のリフター前で、スタトロ通路(4列目と5列目の間)とも近い列だったので結果3公演ともかなり楽しめた。

宮城って良席しか当たらなくない…?というか、宮城ってどこが当たっても大体良席なのかもしれない。

 

セトリと感想

~オープニング~

とにかく勝利くんのビジュが良い。今日も今日とてCLAMP作画!風磨くんがあの愛本店で美女に囲まれてるものハマッていたな。ちなみに愛本店って総工費3億円らしいです。健人くんだけ世界観がハイローなのもツボ。

1.BUMP

メンステ、下手から菊池佐藤松島中島。

炎と花火の特効あり。衣装は白黒のダイヤとイエローのセットアップ。このお衣装今回一番好きだった!セクシ〜たちには派手な柄がよく似合う。

29日は襟足を短く切ってセンターパートで登場した勝利くん、30日は昼夜ともに重め前髪+ゆるふわパーマ風でした。聡ちゃんは29日は一部編み込み、30日は総編み込みになっててかなりチャラかった!健人くんは3公演ともサラストで本当にありがとう〜しゅき〜〜ってなっちゃった。

2.Freak your body

メンステ→センステ→横花にずらっと並んだ時は下手から中島佐藤菊池松島。

29日、2サビ前の ♪Hey,Don't stop を「お前ら全員抱いてやるよ」とバッチバチに決まった顔で言う松島聡さんは天才でした、合掌。

3.極東DANCE

センステ→途中横花にずらっと並ぶ、下手から中島佐藤菊池松島。

極東の振り付け大好きマンなので、今年セトリ入りすると思わずで嬉しかった〜。

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4.NOT FOUND

バクステ、立ち位置は下手から中島菊池佐藤松島。

29日はバクステ下手側真横の席だったので、健人くん下手でありがとう…!となった。そんで落ちサビで健人くんがメンステ側に背を向けたところでめちゃくちゃ目が合ってる気がするな!?と思ったら、隣で双眼鏡を構えていた同行者が「ケンティーがこっち見てる!」と絶叫したので、確信を得ました。スト京セラでジェシーから確定ファンサ貰った時もこの流れだったので、同行者には頭が上がらない。そんでもって去年も4曲目(Prism)で振り向きざまの健人くんとバッチリ目が合ったんですよ…4は運命数か何かなのか…?

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5.Take A New Step

センステ、中央がせり上がりメンバーはセンステ外周の1辺に1人のフォーメーションに。

下図の立ち位置スタートで時計回りにメンバーが移動していく。迫り上がったセンステ中央部のモニターには、他の辺にいるメンバーが映されまるで4人が並んでいる風に。嵐がMステに出演した際、バンクーバー五輪に帯同していた翔くんが合成で出演した回を思い出すなどした。

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~VTR~

追手から逃げるセクシーたちが、ガンバレルーヤが営むスナックGに匿ってもらう。タダでって訳にはいかないから…とまひるが踊り子の衣装に着替えるように言う。

29日は勝利くんが杉ちゃんの衣装で登場、しょぎちゃんはね〜とコーラ一気飲みを始めるもオチをよしこに取られる。30日昼公演は健人くんがマツケンさまの格好で登場、30日夜公演は聡ちゃんがミニスカセーラー服姿で登場。自らスカートを捲り上げてスカートの中身を見せつける。

6.Make You Mine

メンステ。ソバージュ姿のメンバーがポップアップで登場。記憶が正しければ佐藤→菊池→松島→中島の順で出てくる。

のだが、30日夜公演だけ佐藤→菊池→中島の順に登場。あれ、聡ちゃんが飛ばされた?と思ったらまさかの腹見せミニスカセーラー服姿で登場。

ミニスカの下は白いサテンのかぼちゃパンツ、足元は白スニーカー(靴下は見えなかった、何も履いていなかったかくるぶし丈のを履いていた?)、髪はいつものソバージュをピンクのゴムで低い位置で二つ結びにしていた。終始激しく踊りまくり、メンバーの背後にビッタリとついて笑わせに来ていた。曲終わりでは「みんな踊って〜!ハイッ!み〜ぎ!ひだり〜!」みたいな感じでといきなり振り付け講座を始め、後にメンバーからマツエと命名されるくらいにはゴリエの動きをしていた。

7.せめて夢の中では君を抱きしめて眠りたい

メンステ階段。モニターにはカラオケPV風の歌詞付き映像が流れる。

これ何百回でも言いたいんですけど、女装をした健人くんの所作が完全に女の子のそれなのマジで凄くないですか??1人だけ終始内股で歩くからミニスカでも安心だし(何なら階段を上がる時さりげなくお尻を手で押さえる所作とか完全に女の子のそれ)(勝利のガニ股との対比がすごい)、女性らしい柔らかい動きの手振りも、キメ顔のきゅるるん上目遣いも、すぐ両手で顔を押さえちゃうのも、女の子よりも女の子なんだよなぁ。あと去年のライブレポで

というか、聖子ちゃんカットが似合う男性って何??わたしが星ひとみだったら、「中島さんははいつの時代に生まれても、女の子に生まれていたとしても、絶対にアイドルとして大成する星の人」って言ってますわ。

と書いていたんですが、1年前の自分に言いたい、中島健人くんはソバージュも似合うし、最強で無敵のアイドルの名を欲しいままにしています。

~VTR~

踊り子ちゃんたちを労うガンバレルーヤ。1つめちゃくちゃ気になったのは、勝利は「しょり子です♡」と自己紹介しているのに、スタッフさんは「しょう子さん、ご指名入りました〜」ってしょう子呼びをするところね…一発取りだったから直せなかったのか?とか謎の考察をしてしまった。

あと健人くんは去年はエミリーだったけど今年はケンティーナでしたね。おてんばプリンセスじゃん…と思ってしまったツイッタラー。

 

8.雨に唄えば

メンステ上。白と茶のチェック柄のセットアップ。スタンドマイク前で終始クラップをしながら歌う勝利くんを見て可愛い〜〜と溶けてしまった。

9.My World

メンステ→センステ。黒のタンクトップにサングラス、シルバーアクセサリーで武装した風磨くんがダンサーさんを引き連れて進んで来るところ、想像と寸分違わなくて流石〜!ってなった。

10.Trust Me,Trust You.

健人くんがバクステから登場しセンステへ向かって歩いていく、続いて横花下手に聡ちゃん、横花上手に勝利くん、最後にメンステ付近の花道から風磨くんが登場しセンステに集結。この演出からのイントロドン、めちゃくちゃ格好良かったな〜!この時の健人くん、ピンク革のコートを纏った魔導士にしか見えなくて好き。

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11.再会の合図

リフター。横花リフター下手が菊池、上手が中島、バクステリフター下手が勝利、上手が松島。終わりで横花のふまけんがバクステに向かい、バクステに4人集合。

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12.ぎゅっと

アリトロ。バクステからメンステまで移動。他の方のレポを見る限り宮城はそれ以前の公演と動線が逆になっていて、下手アリトロは中島佐藤、上手は菊池松島に。

29日の座席はけんしょりがアリトロに乗り込んでC1とC2の間の通路に入っていくまでの間かなり近かったのですが、この時「エアハグして」の団扇を持っていた勝利担の同行者は勝利くんから見事エアハグをされたそう。この時わたしは勝利くんを先行する健人くんを見るのに必死で全く気付かず、後から知るという…

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~MC~

29日MC

  • 健人くんのジャンボ団扇で仰ぐ聡ちゃんを見て、健人「ケンティ―風、浴びてます」聡「甘いにおいがする気がする~」健人「てか団扇(の外袋)ぐしゃぐしゃじゃん、垂れ耳みたいになってる」
  • 髪をさっぱり切ってセンターパートにしていた勝利くんを、聡「今日の髪すごく良いよ!」風磨「いい男は(前髪を)分けるといい男が増すね、海外の風を感じる」とメンバー大絶賛。
  • すると勝利くんが「マリウスの分も背負って、いつかドイツ人になるぞと(いう気持ち)」と言い出し、風磨「いやドイツ人になっちゃうとマリウスも超えちゃうのよ、あの人ドイツと中国と~とかだから」健人「ジャニーズもグローバルになったよね。ジェスィ~(流暢)とかラウ~ル(流暢)とか」風磨「Aぇ!groupにはリチャードもいるよ。リチャードといえばTikTokで歌詞めっちゃ間違えてるリチャードの動画がめっちゃ回って来る」健人「あれか、ジタバタ純情の桐山くんぐらい堂々としてるやつだ」
  • 健人「TikTokといえば『ダンス動画』で調べたらカマキリダンスが出てきた(踊り出す)」勝利「真面目だね~、勉強熱心だ」風磨「二宮くんがおじさんが踊ってる動画ばっかり送って来るんだよね」健人「じゃあ菊池のおすすめ欄からは綺麗なお姉さんが退場しておじさんが入場して来たのね」
  • おじさんの流れから、「おじさんを見るならシッコウ!をお願いします。イケオジパラダイスだから」風磨「そういえばイケパラって世代?」聡「僕見てない…」勝利「一つしか(歳が)違わないのに(イケパラ見てないとか)若くない?あ、俺が大人なのか~~~!」とドヤ顔したところで、風磨くんから「お兄ちゃんとかいるからじゃない?」と冷静にツッこまれて納得する。
  • 聡「それこそスクラップティーチャーとか観てたよ、それに出てた2人と今同じグループって凄いよね」風磨「初めて(聡ちゃんが)ドラマに出たのって?」聡「世にも奇妙な物語」風磨「主演でしょ?ダルッ!!」
  • 番宣タイムで、風磨「明日ですね!…ちげーわ、月曜日で時が止まってたわ」勝利「全然明日じゃないじゃん笑」風磨「23時以降に放送のドラマでTVer200万回再生超えは初みたいで。ありがとうございました」その後メンバーからたっくんイジりをされた風磨がパンツのチャックを上下しながら「チャックんです」とふざけると、すかさず聡ちゃんが「たっくんはちゃんとしないと!」
  • シッコウ!の番宣時に、健人「移動車でレインボーブリッジの前を通ることがあったから写真に撮って、写真に添えて織田裕二さんに『どうしますか?』とメールをしたら「え、何が?」と返されてしまった。

30日昼公演MC

  • 聡ちゃんがみんなで乾杯したい!とメンバーと客席で乾杯。みんなもこまめに水分補給してねの流れで、健人「ミール系はダメなの?」数マ「ビール系?アルコールってこと?」健人「ミール系」勝利「食べ物って言ってよ!LA帰りだからっても~~」健人「東京ドームでは売ってなかった?あれは公演中食べちゃダメなの?」風磨「開演前までなんじゃないですか?…てかなんでMCで食事の確認してんの笑」
  • 聡「昨日(ツアーに関わる)スタッフさん全員で決起集会をしたんですよ」健人「180人とかでね」聡「牛タン美味しかったね~」健人「(昨日が楽しかったセクシースタッフは)右手挙げてよ~!」←PA卓から立ち上がって両手をぶんぶん振るセクシースタッフがいた、かわいい。
  • 風磨「スタッフ同士で結婚してたんだよね」勝利「聞いてなかったよね~~~!?」風磨「2017年だから…STAGEからついてくれたスタッフさんで」健人「SZ10THの北海道の帰りで付き合ったらしいよ」聡「帰りの飛行機とか隣だったのかな」健人「飛行機の隣の席で手を繋いで『俺と一緒にテイクオフしようか?』って言ったんだよきっと」風磨「それで先月結婚したんだって」勝利「ツアー中です!!!」その後、メンバーと観客で声を合わせておめでとう~!と叫ぶ。
  • 風磨「よく友達の結婚式に行くんだけど、俺は(結婚式)無理かも。緊張しちゃって。友達なんて緊張してバージンロードで手と足一緒に出してたからね」勝利「うちの兄も結婚式は緊張してた」風磨「中島さんは得意そう」健人「俺は盛大にやるよ、バージンロードで振り返って(胸元から出した)バラを差し出す」勝利「日本中から花を集めそうだよね」聡「フラッシュモブとかやりそう」健人「フラッシュモブは少し前ならやってたかもね~」勝利「あとさ、ケーキの中に指輪が入ってるやつとか!」健人「俺さ、メンバーが俺の結婚式で何してるか想像つくんだよね。まず菊池はスピーチ系やりそう」風磨「友人代表スピーチですか」健人「聡ちゃんはね、でっかいプレゼント運んで来てくれそう。ブーケとかをよいしょ、って」勝利「ぐりとぐらじゃん」健人「勝利は照れながら『ケンティ―おめでとう』って言ってくれそう」
  • 風磨「聡ちゃんは結婚式やりたい?」聡「僕はふたりだけでやりたいかも。夢の国貸切りとか!」←客席から悲鳴が上がる
  • 聡「(結婚式って)役でも緊張するの?」風磨「しない(キッパリ)、ほら、カラオケの方がライブより緊張しない?」勝利「する!ミスったら指さされるからじゃない?」健人「みんなカラオケでの十八番ってあるの?」勝利「光一くんの前ならKinKi Kidsを歌わせてもらいます」風磨「俺は湘南乃風睡蓮花とか」流れでメンバーが♪Ah~真夏のJamboree~睡蓮花を歌い出す
  • 健人「俺はYOASOBIのアイドルかな」風磨「かなり最近のですね」、ここで客席から歌って―!の声が多数上がり、みんな自然とペンライトを青にするメンバーからも促されて、健人「え~、本日は中島健人ソロコンサートにお越しいただきありがとうございます」風磨「カラオケじゃなくなっちゃった」ピンスポ浴びながら1番サビを歌って踊ってくれた健人くん、歌い終わりで「はい、天才的なセクシー様でした。一緒にカラオケ行ったら歌ってあげます」←また客席から悲鳴
  • カラオケ話の続きで、聡「僕は人様が入れたやつを~」ふまけんしょり「人様が入れたやつ!笑」風磨「ジャニーズソングだったら?」聡「最近それこそ風磨くんの20-Tw/Nty-とか!(原キーは)高いから4つキー下げで」風磨「椎名林檎さんも歌いますよ、二時間だけのバカンスとか、丸の内サディスティックとか」健人「能動的三分間とか」聡「透明人間も!」その流れで本音と建前の宣伝に繋げていました、シンプルにMCが上手い。
  • ドラマ出演組の番宣のあと、勝利くんが「毎週木曜7時はVS魂ッ!」と決め顔&渋い声で言ってメンバー大爆笑。健人くんは笑い過ぎてヒーヒー言っていた。

30日夜公演MC

  • バックダンサーの見せ場でもみんな声出して欲しいな~の流れで、健人「俺たちに見惚れるのもいいけど、俺たちはお前たちの声が聞きたいんだよ!まぁ、見惚れた末に嗚呼っ…!てなると良いよね」←この後、健人くんが何度も投げチューをしているような動作をしているので何かと思ったら、ハンディファンを顔の近くでパタパタしているだけだった。
  • 健人「今回オープニングがBUMPなの格好良くね!?」聡「1曲目がBUMPなの意外だった、いつもなら後半に来るイメージじゃない?」風磨「(お褒めいただき)ありがとうございます」けんしょりそう「いつもありがとうございます」とお互いにお辞儀し合うセクシーたち。
  • 昭和アイドルコーナーで登場したミニスカセーラー服姿の聡ちゃんは動きが完全にゴリエだったためマツエと命名される。風磨「でも新しい学校のリーダーズぽくもあったよね?」聡「わかった!?コレ(首のアイソレーション)やってたの」健人「自分のフェイクを捧げて笑わせに来たよな」聡「風磨くん全然笑ってくれなくて、恥ずかしくなってケンティーに行った笑」風磨「中島さんはゲラなんで」勝利「ぶりっ子バージョンも見てみたかったな〜」
  • 本編ラスト冒頭の健人くんのフェイクの後、毎回「フゥ〜〜〜」と歓声が上がっているように聞こえる風磨くんに、けんしょりそう「幻じゃない…?」勝利「なんかの音がそう聞こえてるだけだと思うよ」その結果、客席みんなそこで声出してよね!の流れになり、「やりたくなったらで、いいからね!」と笑顔で圧をかける聡ちゃん。
  • MCタイム残り1分で、健人「ワンミニッツトーキングスタートゥ!」勝利くんの番宣まで回り切らなかったため、健人「アディショナルセクシー、いきます」そして勝利くんに「毎週木曜7時はVS魂!」を何度も言わせては爆笑する健人くんでした。

 

13.長電話

メンステ。下手から菊池松島佐藤中島。

セピア色のモニターにはメンバーの幼少期の写真が流れる。それこそ結婚式のプロフィールムービーみたいだった。

14.泡

メンステ→センステ。会場照明がグッと暗くなり、メンバーがそれぞれ泡を模したレーザーに照らされる。

15.Cream

センステ、中央がせり上がる。迫り上がった上でメンバーとバックダンサーさんでパフォーマンス。

30日昼公演(だったと思う)、1番Aメロで健人くんが若干音を外しててへぺろの顔をしたり、突然笑いスイッチが入ってしまった聡ちゃんが歌詞を飛ばしてしまい「ごめんなさいっ!」と謝る一幕あり。

そんなけんそうが夜公演では歌出し後Aメロに入る前の間奏で「ちゅ!可愛くてごめん〜」を踊っていて、可愛いから全部許す〜!!になってしまった。チョロいオタクなので。

Cream曲終わり、キャンディケーンで会場に魔法をかける風磨くんめちゃくちゃ良かったな…きゅるるん顔で椅子に座るだけなケンティーナも良かったよ…

16.Turblence

センステ。ダンサーさんが色んなところから次々出てきて、どこから登場するんだ!?とワクワクさせられる。センステの先に取り付けられたお立ち台にしゃがみ込んだ状態で聡ちゃん登場。グリーンのライトに照らされながら爆踊りする姿が素敵でした。

17.ROSSO

メンステ。ワイングラスを持った状態でポップアップ登場。すぐに街灯(を摸したグラス置き)にワイングラスを置く。健人くんって本当に小道具使うの好きだよな〜!林檎とか、謎の女性の模型とか、Tシャツ(破く用)とか。

ROSSOに関しては曲を聴いた時点で大好きだったんですけど、ライブで観て余計好きになりました。ベルベットの手袋を口で噛んで取るところとか、ラストの真っ赤なリップをグッと口の端に引くところとか、諸先輩方がライブパフォーマンスで披露して来たセクシーさを踏襲してる感じがして凄く良かったな…

あとね、 ♪教えてくれ真実の奥で濡れるROSSOを〜 でメロに合わせて健人くんとダンサーさんがビタッ!と振りを合わせるところには痺れた。音と振りがしっかりハマって良かったなぁ。

衣装はテロテロした素材だからか、ダボっとしたセットアップのはずなのに健人くんの身体のラインが時折顕になっていてすごくえっちでした。屈服。

 

18.Purple Rain

メンステ。追手を撒くセクシーたち、冒頭メンステ上手端でコインをポーンポーンと上下に振る勝利くんの作画があまりにも良すぎる。

上下インナー全てゴールドのセットアップで4人が登場。個人的には布が多くて柄がガチャガチャしてる衣装が好きなので、もっと派手にしてええんやで!の気持ち。

Purple Rainの振り付けって大振りながらも緩急がしっかりあって、戦隊モノの変身ポーズみたいだな〜と思っていたのですが、生で見たらよりヒーローだった。特に健人くん。ピースでしっかりタメを作るところとか大好き。

でもよくよく考えたら、去年Forever Goldでセクゾはアイドル系戦隊モノヒーローになってたね。

19.本音と建前

曲前にVTRが入る、作詞・作編曲:椎名林檎のテロップあり。歌詞も全部縦書きで流れたのにはこだわりを感じた。

そして噂のロミジュリふまけんはいささか刺激が強かったな…これ、新曲発売期には毎度毎度テレビで流れるわけでしょう?しんどーーー!!(良い意味で)

健人くんの「どうしよっか?」の言い方が天才すぎて夢に出てくるほど聴き込みたいので、早く発売日にならないかな〜と思っている。ちなみに発売直後の金曜日はわたしのお誕生日なので、どうかこの日にMステ出てくれ〜!と祈っているし、せっかくなら観覧にも行きたい(強欲)

20.Try This One More Time

曲始まりですぐに歩き出し、センステ→バクステ。

\平!行!線!/ と \抵!抗!してく!/で音に合わせて手を突き上げるのめちゃくちゃ良かったな。何より曲がお洒落。なぜこれが両A面じゃないんだ…?という謎はあるけど、これからもライブでガシガシ使って欲しい。

21.ROCK THA TOWN

バクステ。

健人くんは如何なる地もborderlessにしてくれるし、思うまま楽しもうという歌詞がしっくり来るから大変良い。あとここのフェイクが好きすぎる。

22.High!!High!!People

バクステリフター&アリトロで散る。バクステリフターは下手が中島、上手が菊池、アリトロは下手が松島、上手が佐藤。

途中アリトロから横花に降りて、横花リフターの下手に松島、上手に佐藤。その後ふまけんが立ち位置入れ替わってアリトロへ、下手菊池、上手中島で進んでいく。

29日は目の前のバクステリフターで真上に上がっていく健人くんを見上げ続けて首が逝きそうになり、30日昼公演は目の前の横花リフターに勝利くんが来て可愛い〜!となり、30日夜公演はリフターの健人くんを観察した後、目の前の横花リフターに来た聡ちゃんを見ていた。聡ちゃん信じられないくらいの数のファンサしてて偉い…!てなった。たぶん団扇に書かれた文字を脳内で処理する能力が人より長けてる。

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~挨拶~

これはX(旧Twitter)にも書いたのですが、30日夜公演の挨拶で健人くんが「今週末ライブだと思ったらこの1週間仕事頑張れたよ」って言ってくれて(ニュアンスです)、オタク冥利に尽きたといいますか、健人くんがこちら側と同じ気持ちでいてくれていることを言葉にして伝えてくれたのが本当に嬉しかった。アイドルとファンの関係性なのに、心が通じていると実感できる瞬間があるって凄いことだよ…。

あと30日の夜公演で風磨くんが「これ以上話したら泣いちゃうよ〜〜〜勝利が」と振って勝利くんが腕で泣くのを隠すポーズをしてたのはSo Cuteでしたね。

23.Sad World

メンステ、下手から中島松島菊池佐藤。

30日の夜公演は座席位置的に下手にいる健人くんがかなり見やすかったこともあり、健人くんの憂いを帯びた綺麗なお顔を見て「これで本当に終わっちゃうんだ…」と実感して涙が出た。名残惜しくて泣けてしまうくらいにはChapterⅡもすごく楽しいライブだったな…

 

~アンコール~

24.Naturally

スタトロ。下手スタートが①菊池②佐藤、上手スタートが①松島②中島。

30日昼公演、自席から目と鼻の先の車いすスペースで観劇していた男の子(パイプ椅子に座っていた)が勝利くんから熱烈ファンサをもらっていたので、一体誰…?と思ったら終演前に紹介があり足立くんだと判明。宮城まで見学に来るなんてすごい熱意。

30日夜公演はスタンド10列目だったので、スタトロにいるメンバーよりやや目線上にいたのですが、(たぶん8.9列目辺りが目線ドンピシャ?)

ペンラも団扇もゴリゴリに健人担丸出しのままだったにも関わらず、なぜかスタトロのヘリで肘をついた風磨くんからじっと見つめられるという事案が発生。色素が薄い綺麗な目をしていたな…その後、同行者と「あれは何だったんだろうか…」と話した、幻???

25.Stolen Heart

スタトロ→メンステ。

めちゃくちゃどうでも良いのですが、30日夜公演で銀テープが発射された際、開き切っていない銀テープの塊がわたしの首根っこにすごい勢いで飛んで来てめちゃくちゃ痛かったです。痛みと引き換えに銀テープは肩に掛かる形でゲットできたのと、スタンド後方からも銀テープって発射されるんだ〜という知見を得た。

健人くんがアイドルを歌って踊った30日昼公演、健人くんが捌け際に「中島健人はアイドルでした」と言い残したのめちゃくちゃ良かった…そうだよあなたこそがアイドルの中のアイドル。

そして30日夜公演は、アンコール後に『SexyZone大合唱』→鳴りやまぬSexyZoneコールに応えて、「以上をもりまして…」までは通常通り女性スタッフのアナウンスだったにも関わらず、続きを健人くんが読み上げてくれるというサプライズ。健人くんのアナウンス終わりで自然と拍手しちゃったよね。ダブルアンコは難しくても、こうやって最大限で応えてくれる健人くんが大好きだよ。

 

以上、健人くんへの愛がより一層深まった宮城遠征でした。今年のツアーは宮城公演のみの当選だったので、セクゾの夏はこれにて一旦終わり。あ~~早く冬にならないかな~~~!と思いつつ、この後もビートルジュースに野暮すぺにキンプリピースにと楽しみな現場が盛り沢山なので、きっと冬まであっという間だな。

'23宙組『エクスカリバー』の記録

心待ちにしていたエクスカリバー、7月25日マチネと8月1日マチネの2公演を観劇させていただきました。おそらく本日がmy楽となるので、久々に筆を取らせていただきます。

今回桜木みなとさん演じるランスロットが過去観劇した作品の中で一二を争うくらいに好きなキャラクターだったので、だいぶ偏った感想になることをお許しください。

ランスロットの表情から読む感情の移ろい、モーガンのマーリンへの感情とは、その他感想の3本立てでお送りいたします。

 

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ランスロットの表情から読む感情の移ろい

エクスカリバーを抜く前のランスロットの表情と、アーサーに跪き死ぬまで傍にいることを誓った時の表情の変化。

弟分のアーサーが誰もなし得なかったことをなんて事なさそうにやってのけた事や、おそらく剣技や戦術には自信があったのにも関わらず聖剣に選ばれたリーダーは自分ではなかった事への落胆はあれど、それでも王となったアーサーを死ぬまでひとりにしないと誓う表情には一点の曇りもない忠誠心が垣間見える。

 

月夜を背にグィネヴィアへの気持ちを一生隠し通そうと歌うランスロットは物悲しくも美しい。

薄暗い表情のランスロットの気持ちとは対照的に、蛍が舞う月夜がとても美しく、ランスロットの心の美しさ愛の深さが現れているように感じた。

 

戴冠式でのランスロットは最初こそ騎士らしい凛々しい精悍な顔つきだったが、アーサーとグィネヴィアが結ばれるのを眼前に険しく苦しい表情へと変わっていく。

ここ、モーガンから話しかけられるまで一切台詞がないにも関わらず、眉間の力の入り具合、視線の動き、グッと泣くのを堪えるような喉の上下だけで「心から祝福できない葛藤」だったり「自分がアーサーの立場にはなれないもどかしさ」が表現できていることが凄い。忠誠を誓おう、この気持ちは一生隠し通そうと頭では思っていても心が追いついていないことが伝わる。目は口ほどに物を言うとは言うけど、桜木さんの目のお芝居は本当に上手い…やっぱり好きだなぁと実感。

 

モーガンの黒魔術によりグィネヴィアと不貞を働いてしまった上、それをアーサーに目撃されてしまうシーン。

自分が断罪されることなんてどうでも良くて(むしろそれが当然の報いだと思っている様にも見る)、アーサーを傷付けたこと、アーサーとグィネヴィアの絆を自らの手で歪めてしまったことを心底悔いているように感じた。

ランスロットはどこまでも他人本位で優しすぎたから、黒魔術がなかったらグィネヴィアを抱きしめることすら出来なかったのではないかな…個人的には兄貴分が先にグィネヴィアに惹かれていることがわかっている状態で、何のフォローもなくグィネヴィアと結ばれたアーサーも相当罪深いと思っている(わたしならそんな仕打ちを姉妹にも親友にも出来ない)

 

サクソン族との戦いに倒れたランスロットが「グィネヴィアが愛しているのはお前だ」と伝えるのも、死ぬまでひとりにしないという約束を守れて良かったと呟くのも、アーサーに赦しを請うというより、残されるアーサーの心を落ち着かせるためなんだ…と感じて涙が出た。

もう自分の命が尽きるとわかっていて最期に出て来る言葉がアーサーの心を救うためのものって、そんなの最大級の愛じゃん…!

ただ唯一、息絶えたランスロットの表情が安らかとは言えないものだったことが辛い…痛かったよね、苦しかったよね、それでもアーサーに想いを伝え切ったんだ…

 

 

モーガンのマーリンへの感情とは

これに関しては観た人の数だけ解釈があるとは思うのですが、個人的には「恋ではなく愛、愛というよりは独占欲」という解釈に落ち着きました。

幼い頃に親から捨てられ、親代わりになってくれたマーリンを心の支えに修道院での辛い生活を生き延びて来た…という点では、モーガンがマーリンに求め・感じているのは恋情と言うよりも父性としての愛情だと感じた。

しかし、モーガンがマーリンから家族の一員として愛情を求めているのであれば、アーサーを苦しめる必要はない。腹違いの弟を赦し、愛してあげたら良い。(この作品のメッセージの一つとして、人を愛するとは赦すこと・はあると思うので)

それでも黒魔術を会得してまでアーサーを苦しめ最終的に自らの手で始末しようとしたのは、マーリンの関心を自分だけに向けたい、マーリンの力を自分の手中に収めたいという歪んだ独占欲と執着心だと思う。マーリンとの子を望むような発言も、マーリンの心と力を独占したいがために取ったアーサーにはない手段であって、純粋な願いではないという印象を得た。

そしてモーガンがマーリンにそこまで執着し続けたのも、自分は誰からも愛されなかった訳じゃない、自分こそがペンドラゴンの子として王座に座るべきだ存在なのだという悲しい存在証明だったのだと思う。

モーガンがマーリンと抱き合って死にゆく様は、これでやっと自分だけのものになった、やっと自分を受け入れてくれたという独占欲が満たされた瞬間だと感じた。でもあの瞬間のモーガンは肩の力が抜けて子ども帰りしていたというか、幼い子が父親に抱きしめられて安心して眠るようにも見えたんだよなぁ。まあ人間の感情は決して一元的ではないし、理屈でもないので…そういう意味で「愛というよりは独占欲」という結論に至りました。

 

 

その他感想
  • ここのところ本公演ではザ・悪役な風貌で主人公と対立関係にあるキャラクターを演じることが多かったキキちゃん。今回ど直球の爽やか好青年で登場してドキドキしちゃったよね…でもちゃんと第1幕終わりで闇落ちして第2幕はザ・悪役な風貌で登場するのも最高だった。
  • ランスロットの初登場シーン、トンカチを持ったまま歌い続けるの可愛いね〜てなった。というか無造作なハーフアップと顎髭なのにどことなく育ちが良さそうなランスロット推せる〜〜〜たぶんエクターの育て方が上手い。子育て成功例。
  • 「僕は欲望の産物…!?」とアーサーがショックを受けるところ、人はみな男女の欲望の先に生まれた存在だから元気を出して…!と心の中で励ましていた。実の父が人として尊敬できるエクターではなく、一目惚れした女を魔術で騙くらかして抱く男って事実には同情する。
  • グィネヴィア、キャラデザが完全にFFじゃん…と思ったのはわたしだけでしょうか?服装も髪型も全てさくらちゃんに似合っていた。シンプルに顔の造形が綺麗。底抜けに明るくて真っ直ぐで気が強くて、弓使いなところも含めて良い。(弓で戦う女性の良さは犬夜叉によって刷り込まれた女A)
  • グィネヴィアにのされた後、「仕事だ仕事ー!散!れー!」と群衆に叫ぶランスロットがあまりにダサくて可愛い。ランスロットが借りた箒を返したらやれやれ〜みたいな顔をされるのも、みんなにイジられながらも愛されている様が垣間見えて大変良い。
  • モーガンがアーサーが生きていることを知った歌でめちゃくちゃ目が合ったし、ランスロットの滝の歌でもめちゃくちゃ目が合った、気がした。(at 3階L席)(個人的には日生劇場の2階S席1桁番より見切れが少なくて見やすかった)(ここがA席での販売なら、3階正面最後列よりも舞台に近いしわたし的にはかなりアリ)
  • これTwitterにも書いたのですが、滝のシーンの桜木さんソロがめちゃくちゃ長くて、これが2番手…!と感動したのと、当たり前に歌声が美しくて歌詞が直脳で入ってくるせいでボロボロ泣いてしまったよね。なんなら2回目観劇時の方が泣けてしまって、途中双眼鏡が滲んで何にも見えなくなってしまった。
  • あとこれはオタクみんな言っていることだけど、真白っちもさくらちゃんも宙組子みんなみーーーんな歌が上手い。公演CD早く欲しいねぇ

 

以上、オタクの雑多な感想でした。観劇後の勢いで書き殴ったので、後から色々追記するかも。次の現場は明日、ムーランルージュを観に行きます!チャオ!